東海学園大戦

攻撃力で東海学連春季3位に進んだ東海学園大との対戦。

終盤にもつれはしたものの、勝利をもぎ取りました。

竹村選手のサイドで先制を許す、いつもと言っていてはいけない立ち上がり。

直後に和泉のポストで取り返しますが、関のDFでPTを献上、先行を許します。

内田の速攻で取り返すものの駒沢選手のミドルを許し、拮抗した序盤となりました。

しかし、ここでいったん踏ん張り、DFを立て直すと古江のミドル・前、内田のサイド・関のミドルと4連取。

一気に流れを引き寄せます。

相手タイムアウトの直後も、古江が速攻で加点。15分で8-4とリードを広げると、

ここで相手も粘りを見せ、サイドシュートで追い上げ、12-9での折り返しとなります。

後半、立命は藤原のミドルで勢いに乗り、立て続けに5連取。17-9と突き放します。

粘る東海学園は駒沢選手のミドルで応戦、立命OFを慌てさせミスを走って17-12と追い上げます。

この追い上げで動揺したのか、守りでも関が退場。流れを一気に持っていかれます。

残り4分、井本選手にポストを決められ18-15。続けて、加藤選手のカットインがPTに。

残り2分、立命に緊張が走ります。

ここで望月がPTを見事セーブ、勝利に繋げます。

最後は藤田がカットインで加点し、19-15。白星を勝ち取りました。

立命館 19(12-9,7-6)15 東海学園大