女子第2節 関西大学戦

 緒戦を勝利し勢いに乗りたいところでしたが、思わぬ失速。OFが全く奮わず、大きく水をあけられての敗戦となりました。

 不安な立ち上がりではなかったのですが、雰囲気とは裏腹に1−5とリードを揺する展開。こんなはずではと、少しずつ焦りに繋がっていったかのようにOFがミスを連発、相手に速攻を許してしましたが、GK織田がナイスセーブをみせて踏ん張ります。

 しかし、それを上回るミスを作ってしまい、4連続失点。ルーキー小田が快走をみせ盛り上げますが、山名選手のサイドが冴え、4−11で折り返します。

 まずは差を半分にしようと、慌てずに臨んだ後半でしたが、序盤のミスが頭をよぎり、強気の攻めが消え失せていました。逃げのパスを繋いで力のないシュートでは得点することなど出来ず、盛り上がりをみせることなく静かに終盤へ。逆に、関西大は新川選手のミドルが決まるなど、盛り上がりをみせ優位を保ったままの展開。

 雰囲気さえも作れないままの大敗となりました。

 

立命館大11(4−11、7−10)21関西大