女子第3節 大阪体育大学戦

 王者の堅守を崩すことができず厳しい立ち上がりとなりましたが、それでもDFで相手の乱れを誘い、僅かなミスを拾って、藤田・西脇が走り何とか得点し始めます。そう簡単に崩せる相手ではありませんが、それ以上に気持ちで押されていて得点が伸びません。

 気持ちを強くもち、藤原がミドルで突き破ると、少しずつ守りも機能し始め、後半へと期待を繋ぎます。

 何度か守りで手応えを感じ始め、速攻へと繋ぐいい流れもみせました。40分以降は、9−12と良い時間帯も作れたのですが、及ばず、悔しい負けとなりました。

 

 立命館大 20(8-23,12-20)43