2020-2021シーズン 男子部主将あいさつ

 

 今期、男子主将を務めます、愛知県私立愛知高等学校出身、理工学部の林龍兵です。

                                          

 現在、私たちはコロナウィルスの影響により活動制限を受けながらも日々、素晴らしい環境で練習に励んでいます。これも偏に石田部長、OBOGの皆様、保護者の皆様、大学関係者の皆様を始めとする多くの方々のご支援のおかげです。日頃のたくさんのご支援、誠にありがとうございます。支えてくださる皆様への感謝の気持ちを忘れず、ご期待に応えることができるように今期も精進して参ります。

 

 今期のチーム目標には「当たり前を当たり前に、当事者意識を持って行動できるチーム」という意義目標を設定しました。

 私たちは試合の勝ち負けでチームの価値を測るのではなく、社会に出て「自分たちからハンドボールをなくした時に、如何に人々や社会へ貢献できる人間か」を重要視しています。例年であれば「勝利」というわかりやすい成果目標をチーム目標に掲げ、その目標に向けて日々練習に励みます。しかし、今期は昨年に続き、コロナウィルスの影響により大会は軒並み中止、練習試合も制限されるなど厳しい状況が続いており、成果目標を掲げることはできません。そして私たちは上記の考えを重要視しています。このような背景から今期のチームは意義目標を達成すべく、大会が開催されるか否かはっきりしない状況で活動制限されながらもモチベーションを保ち、感染対策を徹底し、日々厳しい練習に励んでいます。

 今後、社会に出た時にこのチームで取り組んできたことと同じことができれば間違いなく人々や社会に貢献できるはずです。まずはその第一歩として6月後半から開催予定の大会では勝利を収め、日頃の皆様のご支援に恩返しするとともに、昨今のコロナウィルスの影響による暗い世の中に少しでも明るいご報告ができればと考えています。そして沼田前主将が掲げていた「インカレ出場」という目標や想いを忘れず、昨年度の無念も晴らしたいと考えます。

 

 創部75年の伝統ある立命館大学体育会男子ハンドボール部の主将としての自覚と責任を持ち、コロナウィルスに負けず、日々の練習に精進する覚悟です。例年では経験できない困難が多くある今期を耐え抜き、勝利を収め、私たちが行ってきた取組を正解にしてみせます。私や同期が行ってきた教育を引き継いだ後輩は更に磨きをかけ、その後輩に継いでいきます。この1年間はチームにとって更なる飛躍の起点になると自負しています。チームとしても注目され、評価され、応援され、愛されるチームを目指します。

まだまだ至らない点も多いかと思いますが、今後も皆様の変わらぬご支援、そしてご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

2020-2021 男子主将  林 龍兵

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2015-2016 男子部活動報告 (Sun, 15 Jan 2017)
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